クリスチャンパートナーズの活動

クリスチャン パートナーズ(英語名、Partners International Japan)は1984年からポンティアナック(インドネシア、西カリマンタン)の子どもたちへの学費援助から始めました。現在は西カリマンタンにあるATI神学校の学生、ミャンマーの恵みの家(養護施設)、ガーナ(アフリカ)の村への支援を行っています。是非、ホームページをご覧ください。事務局 〒350-1126 埼玉県川越市旭町1-19-18 日本キリスト教団川越教会 郵便振替口座 00150-0-134994  加入者名 クリスチャンパートナーズ

2006年11月15日水曜日

理事長就任にあたって

 

通信「巻頭言」第70号からの抜粋

最初の里子(女の子)
 援助している子供たちに会うため、西カリマンタンのポンティアナックに行ったのは、1986年のことでした。当時の通信(第3号、19869月)にも書きましたが、多くの中国人が内陸から避難民となってこの地に押し寄せ、湿地帯に家を建てて生活していました。電気も水道もなく、ランプと雨水を瓶に溜めて飲料水にしていました。子供たちが木で作られた通路で元気よく遊んでいましたが、小さな男の子のほとんどは裸でした。幼児が手を差し伸べてくるのですがお腹が大きかったり、皮膚病だったりで抱き上げるのに躊躇しました。帰路のシンガポールのホテルで、自分がいかに恵まれた生活を送っているかを知らされ、涙が止まりませんでした。今はそこに住む人たちの生活も随分改善されたことと思いますが、この経験がわたしのクリスチャン・パートナーズの活動の原点にあると思います。
 主イエスは「受けるよりは与える方が幸いである」と言われました(使徒20:35)。理事長として微力ながら皆様と共に尽力していきたいと思います。



訪問した当時のスライドを見ることができます。
https://plus.google.com/photos/102833757593508655139/albums/5537419646454382113?authkey=CKXPtI3I0PPCggE

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